施設情報

地域密着型複合施設わしま

地域密着型複合施設わしま|長岡三古老人福祉会

施設案内

特別養護老人ホームわしま

  • 施設情報

    • TEL

      0258-89-8560

    • FAX

      0258-74-3033

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3399番地

    • 事業種別

      特別養護老人ホーム

    特別養護老人ホームわしま|長岡三古老人福祉会
  • 施設紹介

    当施設へのお問い合わせ・見学等のお申込みを受け付けております。
    〒949-4511
    長岡市小島谷3399番地
    特別養護老人ホームわしま(TEL:0258-89-8560)
  • 地図

グループホームわしま

  • 施設情報

    • TEL

      0258-89-8560

    • FAX

      0258-74-3033

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3399番地

    • 事業種別

      グループホーム

  • 施設紹介

    グループホームわしまでは、ご高齢で認知症のご入居者様が、介護職員のサポートを受けながら、食事の支度や掃除・洗濯などの家事活動を行い、少人数で家庭的な雰囲気の中穏やかに共同生活を送られています。
     ご利用者お一人お一人のご希望に沿って、自分らしい生活ができるよう、ご入居前の生活を大切にし、楽しくやりがいのあることを一緒に考え、実現できるようお手伝いします。又、ご利用者が持っておられる能力に応じて、可能な限り自立した生活を送って頂き、認知症の症状の改善や進行緩和を目指しております。

    当施設へのお問い合わせ・見学等のお申込みを受け付けております。
    〒949-4511
    長岡市小島谷3399番地
    グループホームわしま(TEL:0258-89-8560)

小規模多機能型居宅介護わしま(休止中)

  • 施設情報

    • TEL

      0258-89-8560

    • FAX

      0258-74-3033

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3399番地

    • 事業種別

      小規模多機能型居宅介護

長岡市デイサービスセンターわしま

  • 施設情報

    • TEL

      0258-74-3762

    • FAX

      0258-41-8032

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3422-3

    • 事業種別

      デイサービス

  • 施設紹介

    指定(予防介護)通所介護事業所 長岡市デイサービスセンターわしま
    定員 30名  算定:通常規模事業所

    介護保険制度による要介護の認定または要支援の認定を受けた人を中心として体の不自由なお年寄りの人たちを日中お預かりし、お風呂サービスや食事サービ ス、日常生活動作訓練などを提供する施設です。お年寄り同士で孤独感やストレスを解消していきながら、日頃介護されているご家族の精神的、身体的負担の軽 減していくことも、目的のひとつとなっています。

     

    特殊浴槽、チェアー浴槽、一般浴槽と様々な浴槽があり、ご本人の希望や身体状況に合わせた浴槽にてゆっくり入浴を楽しんで頂いております一般浴槽は4名一緒に入浴することも出来るため、ご利用者同士の会話もはずみ、とても好評です。

    当施設へのお問い合わせ・見学等のお申込みを受け付けております。
    長岡市デイサービスセンターわしま(TEL:0258-74-3762)

居宅介護支援事業所わしま

  • 施設情報

    • TEL

      0258-41-8031

    • FAX

      0258-41-8032

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3422番地3

    • 事業種別

      居宅介護支援事業所

  • 施設紹介

    サービス内容
    介護保険に関する相談・助言 御利用者と、その家族の希望や要望に沿ったケアプランの提案・作成
    保健・医療・福祉・介護サービスとの連絡・調整 介護用品・介護機器の紹介と使用、購入の助言
    申請代行 住宅改修についての提案・助言・申請代行 要介護認定調査
    介護予防支援受託可

     

    身体障害や認知症などの症状により、生活のしづらさや人に言えない困りごとを抱えている方のお話を伺います。そして困りごとを明確にしその対応策について相談者と一緒に考えていきます。
    必要に応じて介護保険の申請から、介護保険サービスを利用するのに必要なケアプランの提案やモニタリングを行ない、総合的に関わって参ります。

    ☆皆様の秘密は厳守いたします。

    ☆御相談は無料です、お気軽に御相談ください。

    当施設へのお問い合わせを受け付けております。
    居宅介護支援事業所 わしま(TEL:0258-41-8031)

長岡市地域包括支援センターわしま・てらどまり

  • 施設情報

    • TEL

      0258-74-3808

    • FAX

      0258-41-8032

    • 住所

      〒949-4511
      長岡市小島谷3422-3

    • 事業種別

      地域包括支援センター

  • 施設紹介

    長岡市地域包括支援センターわしま・てらどまり

    地域包括支援センターは、長岡市から委託されている、高齢者に関する公的な相談窓口です。 保健・福祉の専門職が常駐し、様々な相談をお受けします。ぜひ、お気軽にご利用ください。

    地域包括支援センターではこんな仕事をしています。
    🔹高齢者に関する相談に応じ、ご希望により訪問もします。
    🔹介護保険や総合事業に関する相談を受け付けます。
    🔹体力の低下した高齢者に介護予防教室などをお勧めしたり、要支援1・2の方、事業対象者の方の介護予防ケアマネジメントを実施します。
    🔹消費者被害や虐待の相談に応じます。
    🔹認知症に関する相談に応じます。

    当施設へのお問い合わせを受け付けております。
    長岡市地域包括支援センターわしま・てらどまり(TEL:0258-74-3808)

和島地域とともに

 私たちは和島地域の中で、「職場は地域」「職員も地域を構成する一員」であることを心掛け、地域に主体的に参画していくことで「ともに、生きていく」地域共生社会の実現を目指しています。

和島地域の子どもたちとの交流を起点とした多世代共育を念頭に、積み重ねてきた「認知症ケア」に「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」の考え方を融合させ、ご家族や地域の皆さま方とともに、「このまちで生きていくために私たちに今、できること」を手の届く協働の中で求め続けていきたいと考えています。地域に人が集い、「お互いさま」「お陰さま」の気持ちを持ち寄り、地域の歴史と文化によって未来を開拓したいと思います。

人が社会をつくり、社会が人を守り支える。私たちの事業がその一助となるよう取り組んで参ります。

オンライン作品展

 昨年度から取り組んでいる「作品展」も開催を重ねて、いよいよ第4回。オンラインでご家族の皆さまに見ていただいたり、「ともにつくる作品展」で地域に展開したりと、ご利用者が主役になれる機会を施設の中だけでなく地域全体で実現…「ともに、生きていく」ことの清々しさを感じています。

 コロナ禍でも楽しめることや変わらないことは多く、会えないけれど繋がることはできる。ご利用者の皆さまも、私たちも、常に同じ時間同じ季節を過ごしているからこそ、通じるものを分かち合いたいと願っています。

 作品づくりから繋がる世界、可能性は関わってくださる人の数だけ広がっていきます。


紫陽花を心で感じてしまうくらい、パステルカラーの組み合わせが絶妙です。そばに置いたら、やさしい時間を…。



描かれた線の「内と外」を色で埋めていくのが塗り絵。色の狭間は線。線は色を分けつつ、色を繋いでいる。



青は日本ではあまり使われていないから、どこか異国な感じが漂っている。籠は万国共通、色の組み合わせも無限です。



熱い鍋をつかみ、熱い鍋に敷く。どちらにも使える汎用性。強めの生地をしっかりと縫い合わせた実用的な作品です。



まるでゼリー菓子のような透明感をもって形成されたせっけんです。にじいろに調和した爽やかな風合いです。



数百のフェルトのロールを色彩ごとに詰め上げていくとき、感性は研ぎ澄まされ、心も手も繊細になっていきます。



柔らかいんだけれど、どこか張りと強さを感じる。こういう触れて楽しむものは、使い込んでいくと手に馴染みます。



こんな形のクッションがあるんだなぁと、ちょっとした発見。どう工夫したらこんな風に山状に連なるんだろう?



縫い目もよし、取っ手の造りもよし。色合いも選択が渋くて、全体的に落ち着いた印象に仕上がっています。


 第3回のご紹介ボードは押し花でアレンジ。皆さんと一緒に種から育てた「春の花」を素材にして、爽やかにご案内します。


細かい作業を重ねて重ねて…。その分しっかりとした構造になるのですが、それでも軽やかで涼しさを感じさせます。



エコクラフトはいろんな作品に用いられる手法です。この作品はらせん状の模様や格子状の構造がうまくつながっています。



ペットボトルのキャップを土台にして針刺しを作りました。くるりと丸く乗せた布団部分がかわいらしいピンクッションです。



フェルトで作った花が湧いてくるように盛られています。切り込みも細かく、色の組み合わせも自由な感じに仕上がっています。



柔らかな布を幾重にも重ねて、深くても空気の通りもよさそうな生地になっています。使い道もいろいろ考えられそうです。



どうしたらこんなに…流れるように筆を進められるのか。もしかしたら、句を詠むリズムが筆に伝わっているのかもしれません。



布の柔らかな特性を折り進めることで“カタチ”に変化させている。こういう成型感覚は日本ならではのものなのでしょう。



素材は紙粘土です。もちろん手で作るのですが、指先の微妙な押しや曲げは作り手の能力そのものが表れています。



わりと大きなデザインで作られていて、持ったときのしなりと柄の組み合わせがちょうどいい。裏地もしっかりしています。



パッチワークで多彩に組み立てられた、作り手らしいデザインです。縫い合わせもしっかりしていて、気持ちよく眠れそう。



毛糸を使って柔らかな背景をつくり、画材の「赤べこ」は小さく丸めたお花紙で構成されている力作。ぬくもりを感じます。


 

 昨年末から開催しているオンライン作品展、いよいよ第2回の開催となりました。ご利用者の皆さまはきっと、創作の楽しさを暮らしの中に自分らしく取り入れておられるのでしょう。皆さまの暮らしに寄り添い、想いを分かち合える毎日に心から感謝しています。

 ご利用者の皆さまが余暇を過ごす中で進めてこられたさまざまな作品。今年はコロナ禍で、ご家族や地域の方にご覧いただく機会がありませんでした。それでも私たちにできることはないのだろうかと考え、施設(1階ホール)で開催する「作品展」をオンラインで同時開催することにしました。展示する作品は随時更新、リニューアルしていきます。

 距離は取っても、気持ちは寄り添って…。私たちはともに、今できる楽しみを見つけながら暮らしています。この機会にぜひ、手作りの素敵な作品をご覧いただきたいと思います。


紙は造形を軽やかに表現してくれます。暖かくなったら、色とりどりの花が気持ちまで明るくしてくれることでしょう。



台紙に紙のパーツを重ねながら、図柄を立体的に完成させるペーパークラフト。難しい接着面もきれいに仕上がっています。



一本一本リズムよく編み上げ、カラフルな柄に仕上がっています。よく見ると、取っ手も飾りもしっかりしていて本格的です。



普段使いにしっくりくる巾着袋です。生地も和のテイストの組み合わせなので風合いが柔らかく、心地よさがよく表れています。



詩句に込められた情景はどのように映ったのでしょうか…。詠むことと、時代を超えて書き写すことが一体となるひとときです。



オーブンレンジで焼くことができる陶芸作品です。好きな文字を入れた素地を成型して、焼き上がりにも土の風合いが表現されています。



格子状に編み上げていく工程に、細かな手作業が思い浮かびます。よく見ると縦は2本に組み分けられていることがわかります。



薄手の軽い生地を使ったパッチワークで、全体のデザインがとてもよいです。涼やかさとぬくもりを同時に感じさせてくれる作品です。



パステルカラーが優しい印象を与え、すぐにでも着ていただける仕上がりです。袖口や裾もしっかりと縫い合わせてあります。



厚みのある敷物を毛糸の手編みで仕上げました。詰めてしっかりと編まれていて、どんな花瓶も落ち着かせてくれそうです。



初夏に似合う色あいを持たせた爽やかな帽子です。やわらかい表地と裏地の組み合わせでも形は立体的に整えられています。



少し深めの帽子にはチェック柄の裏地を合わせる工夫が…。生地のつなぎ目もしっかりと縫い合わせてあります。



小さな種子の上にカラフルなパーツを載せた手作りツリー。繊細な作業を重ねた作品だからこそ、ほっとする瞬間があります。



袋状に重ね合わせた布のコースターですが、さまざまな生地を組み合わせることで一つひとつに個性が与えられています。



多彩な色紙を選び、重ね合わせながら額や花弁が形作られています。折り目もしっかり、本物以上の華やかさがあります。



なんとも気持ちが乗った筆遣いです。和島の禅僧・良寛さまのような、静かながらも人間らしい生き方が感じられます。



黒い面を削っていくと、下地から幻想的な描画が浮き上がります。緻密さと静寂の中で、花の構図が静かに表現されています。


 

作品づくりの様子

籠を編む工程はリズムが大切のようです。出来上がりのパターンをイメージしなければなりません。

出来上がりつつあるパッチワークの端を縫い込んでいます。ここがまとまると長く使えるようになります。

写経をしていると、見えてくるものや感じてくるものがきっとあります。

色とりどりのもみじを手に…さあ、どうしようか。出来上がりをイメージしながら散りばめていきます。

 

パッチワークにはいろんな生地を重ねながら進め、それらを繋いでいく楽しみがあります。

百人一首の優雅な詩句を台字にしました。詠まれた時代に想いを巡らせながら筆を進めます

利用申込書

利用申込書については下記ページよりダウンロードしてください。

利用申込書

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