施設からのお知らせ

北京大學歡迎來到長岡

2019年05月23日
サクラーレ福住

5月20日(月)中国の北京大学博士課程の皆さんが、サクラーレ福住に訪問されました。
国際交流基金主催による日本研究事業の一つで、日本に2週間滞在し研修を行うものです。
5月13日に来日し、東京から愛知県を経て、19日に新潟県へ来県されています。

当日は、日中共通の課題である高齢社会を考え、学ぶ場として当施設を訪問されました。当法人、小林総務局長より歓迎のご挨拶と法人の概要等の説明を頂き、冨田施設長より施設の紹介がありました。

ご入居者より手作りのどんぐりストラップのプレゼントがあり、学生の皆さんは大変喜んでくださいました。
皆さんからも素敵な切り絵の掛け軸を頂きました。とても縁起の良いものだそうです。

施設内をご案内し、特浴なども実際に体験して頂きました。

最後は、5階の皆さんと交流会です。

中国では「北国の春」は有名なのだそうです。歌に合わせて一緒に体操をした後、中国語で「北国の春」を披露して下さいました。

短い時間でしたが、とても素敵な交流のひと時でした。

頂いた掛け軸も5階リビングに。

学生の皆さんはとってもエネルギッシュで、高齢者分野への高い関心が伺えました。

  謝謝!  

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